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「赤い羽根ポスト・コロナ(新型感染症)社会に向けた福祉活動応援キャンペーン」配分金事業 実績報告

 社会福祉法人千葉県共同募金会様より配分金をいただき、生活福祉資金(主にコロナ特例)をご利用の世帯を対象に「つながる」ことを目的とした多くの事業を実施することができました。実施事業は以下のとおりです。

①とみさとフードパントリー開催(子育て世帯対象)

 主に生活福祉資金(主にコロナ特例)を利用している子育て世帯を対象に地域の方、企業、農家よりご寄付いただいた食品等を配布しました。当日は民生委員さんにも協力していただき、親子で楽しんでもらうため、わなげや射的などのゲームも実施しました。

 開催日:令和6年9月21日(土)

 参加:74世帯(総数:約230名 内、子ども135名)

 提供:532.3kg

 寄付及び当日協力団体:おひさまのうえん・宇津木農園・JA富里市・フードバンクちば・富里市民生委員児童委員協議会

②お米のお渡し会開催

 生活福祉資金(主にコロナ特例)をご利用している世帯の中で非課税世帯を対象に期間を設けたお米のお渡し会を開催しました。期間中に来会された世帯へ地域の方、企業、農家よりご寄付いただいた食品等を配布しました。

 実施期間:令和6年12月18日(水)~令和6年12月26日(木)※土日を除く平日のみ

 来会:70世帯

 提供:422.9kg(2㎏お米118袋)

③公式LINEアカウントの開設

 生活福祉資金を利用している世帯限定の公式LINEアカウントを開設しました。※登録数:160名

④日用品配布会(LINE初回配信)

 生活福祉資金(主にコロナ特例)を利用している世帯で公式LINEアカウントの友だち登録をしてくれた方を対象に日用品や地域の方、企業、農家よりご寄付いただいた食品等を配布しました。

 実施期間:令和7年2月17日(月)~令和7年2月21日(金)

 来会:67世帯

 提供:257.4㎏

 今回いただいた配分金により、本会のとみさとフードバンク事業をツールとして多くの方とつながり、直接話をする機会を持つことができました。今後も「つながる」ためには何ができるのか常に考え、また、その先の「よりそう」ことを目指していきたいと思います。

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